02 / PROCESS ENGINEERING
産業設備・ユニット設計
配管・タンク・架台をひとつのユニットとして設計。保守のしやすさと現場の据付条件を最初から織り込みます。

設備を、使い続けられる形に。
運転時の動きだけでなく、清掃、点検、部品交換のスペースまで確認します。危険物、高圧、法規対象の設備は初期相談で適用範囲を整理し、対応可否を協議します。
SPECIFICATIONS / SAMPLE
対応仕様
値は適用条件とあわせてご確認ください。横にスクロールして全項目を表示できます。
| 項目 | 値・範囲 | 単位 | 適用条件 | 注記 |
|---|---|---|---|---|
| ユニット外形 | 3,000 × 2,000 × 2,500 | mm | 工場内仮組立・搬送可能範囲 | 分割搬入は別途 |
| タンク容量 | 50–500 | L | 常圧・水相当の液体 | 圧力容器は対象外 |
| 配管呼び径 | 15–50 | A | SUS配管・常温水 | 流体ごとに協議 |
※ 掲載値はすべて架空のサンプルです。形状・材質・測定方法により対応範囲は変わります。保証値ではなく、正式な仕様は図面確認後に個別協議します。
PROCESS
工程と確認ポイント
- 01
要件整理
流体・設置環境を確認
- 02
基本設計
系統図とレイアウトを作成
- 03
製作・組立
仮組立で干渉を確認
- 04
機能確認
接続と動作を記録
- 05
引渡し
図面・操作手順を共有
工程は標準的な進め方のサンプルです。内容は案件ごとに協議します。
INSPECTION & DOCUMENTS
検査方法と提出する資料
組立寸法、配管接続、漏れの有無を合意した試験条件で確認。組立図・機器リスト・試運転記録を提出します。
品質体制について →